これが、私達の基本的な考えです。
歯科医療の基本は、患者さん・歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士が共に協働して一人一人の患者さんのお口の健康を獲得、回復、維持していく事です。
現在ではお口の健康が全身の健康に繋がっている事が様々な面で示されており、歯科医療を通して患者さんの全身の健康にも寄与できることがわかってきました。
歯科衛生士・歯科技工士は、歯科医師と共に歯科医療を構成する基本的で欠かせない存在であり、患者さん一人一人の健康に直接関わる事ができる私達、歯科医師の大切なパートナーなのです。
茨城歯科専門学校は、この大切な私達のパートナーを育てるために、茨城県歯科医師会が総力を挙げて教育や環境の整備に取り組んでいる学校です。創立は昭和43年(1968年)で、その歴史はほぼ半世紀にわたり、多くの歯科衛生士・歯科技工士を送り出しています。
歯科医院を始めとした様々な分野で、歯科衛生士・歯科技工士としてお口の健康づくり、そしてお口の健康づくりから全身の健康づくりをめざしてみませんか。
熱意あるあなたの入学を、あなた以上の熱意で教育する体制を整えてお待ちしております。
| 昭和43年10月 | 社団法人茨城県歯科医師会、厚生大臣に歯科衛生士養成所(名称:茨城県歯科衛生士学院)の指定を申請する |
|---|---|
| 昭和44年3月 | 茨城県歯科衛生士学院、厚生大臣の指定を受ける |
| 4月 | 茨城県歯科衛生士学院(水戸市五軒町、茨城県歯科医師会館内)開校する。学院長に堤安就任。修業年限1ヵ年、入学定員25名。 |
| 昭和45年2月 | 各種学校の認可(茨城県知事)を受ける |
| 昭和46年10月 | 現在地に新茨城県歯科医師会館(付属施設:歯科衛生士学院・歯科技工専門学校・水戸口腔センター)落成する。新校舎に移転。厚生大臣に歯科技工士養成所(名称:茨城歯科技工専門学校)の指定を申請する。 |
| 昭和47年1月 | 茨城歯科技工専門学校、各種学校の認可(茨城県知事)を受ける。 |
| 2月 | 茨城歯科技工専門学校、厚生大臣の指定を受ける。 |
| 4月 | 茨城歯科技工専門学校開校する。学校長に堤安就任。修業年限2ヵ年、入学定員15名。茨城県歯科衛生士学院、入学定員29名に変更。 |
| 7月 | 水戸口腔センター開業 |
| 昭和48年4月 | 学院・学校長に村居生二就任。 |
| 昭和52年4月 | 学院・学校長に秋山友蔵就任。茨城歯科技工専門学校、入学定員30名に変更。 |
| 昭和53年3月 | 茨城県歯科衛生士学院、茨城歯科技工専門学校ともに専修学校の認可(茨城県知事)を受ける。 |
| 昭和54年4月 | 茨城県歯科衛生士学院、茨城歯科技工専門学校を統合し「茨城歯科専門学校(歯科衛生士科、歯科技工士科)」と改称。学校長に秋山友蔵就任。歯科衛生士科修業年限2ヵ年、入学定員40名。歯科技工士科修業年限2ヵ年、入学定員36名。新たに歯科技工研究科、修業年限2ヵ年、入学定員5名を併設する。 |
| 昭和62年4月 | 歯科技工士科入学定員を30名に変更。 |
| 平成2年4月 | 歯科衛生士科入学定員を50名に変更(曙町校舎) |
| 平成9年4月 | 学校長に中島早苗就任。 |
| 平成13年4月 | 学校長に鈴木明夫就任。 |
| 平成18年3月 | 歯科技工研究科廃止 |
| 平成18年4月 | 歯科衛生士科修業年限3ヵ年(現:見和校舎) |
| 平成19年3月 | 歯科衛生士科修業年限2ヵ年廃止 |
| 平成19年4月 | 学校長に志賀正三就任。 歯科技工士科入学定員を20名に変更。 |
| 平成23年4月 | 学校長に小鹿典雄就任。 |





































